兼、更新履歴。日々のんびりと腐女子生活。
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キッド様が出る~vvと先程まで本日の金曜ロードショーを舐める様に観ていたんですが、キッド様が出るのは漆黒の追跡者ではなく、明日から公開の天空の難破船だという事に観終わってから気付いた管理人であります(がくり)
な、何でそんな勘違いしてたんだろう…。
因みに天空の難破船は観に行く気にはなれないです…。
キッド様は気になるんだけど、小五郎のおっちゃんの声が………声が、さ…。
そういえばの話。
以前書いた無断転載の件なんですが、大分前に一応?解決?した?んですが(何そのハテナ乱舞)事後報告をすっかり忘れておりました。すみません~!
取り敢えず当人からの謝罪は頂いたのと、転載されてたものが下げられたのは確認した、という事で。
今振り返ると、もうちょっと穏便に手を打てば良かったなぁ……とちょっと反省。退職が決まった時期と重なってたので、どうやらあんまり余裕がなかったみたいです(苦笑)
そういえば私はサイト運営歴とネット歴がほぼイコールの様なものなんですが、思えばそんなにトラブルには見舞われてはいないかも。
今回の転載と、以前の盗作と……後は友人知人の喧嘩や揉め事に2、3回巻き込まれた事位?
荒らしとかに引っ掛かった事もないですしね。いやホント有難い事です(ナムナム)
これからも安寧なネット生活を送っていきたいものです。はい。
アレンがその監獄の様な場所に連れて来られたのは、八歳の時だった。
其処で出会ったのは自分とは正反対の黒を持つ三つ年上の少年と、心が壊れてしまった一つ年上の少女。
無理矢理自分を連れてきた大人達に発動も出来ない役立たず、と罵られながら、体に支障が出ない程度の苦痛に満ちた実験が繰り返される日々。
他に縋るものが何もない状況で、アレンが漆黒の少年に懐くのはすぐだった。
不器用ながらもアレンを受け止めてくれる優しい少年は、しかしアレンが連れて来られて一年程経ったある日、闇夜に紛れる様にしてアレンを密かに外に連れ出す。
どうしたの、と問うアレンに切羽詰まった表情で一言「逃げろ」と告げる少年。アレンは訳が解らぬまま、
追っ手に気付いた少年に急かされる形で深い深い森の中に逃げ込む。
走って走って、逃げて逃げて。
どれだけの距離を移動したかも判らなくなった頃、アレンは一匹の狼と出会う。
食べられてしまうのだろうか。そう頭に浮かんだ予想に反して、狼からアレンに与えられたのは森の何処かから採ってきたらしい食料と温もりだった。
やがて狼に群れの中へと連れていかれたアレンは、それから其処で生きていく事になる。
アレンは自分を見つけてくれた狼を『父さん』と呼び、その番いを『母さん』と呼び、それ以外の狼を『兄さん』や『姉さん』と呼んだ。
狼達に家族として守られながら、それでもアレンは人間としての部分を忘れる事は出来ぬまま年月を過ごす。
そして数年後。アレンが十五になった頃、中央庁は死んだと思われていたアレンが森の中で生きていたという情報を得る。
既にコムイが室長として就任した教団。中央庁は己の子飼いに出来る可能性を持つアレンを確保すべく密かに動き出し、その動向を察知したコムイは慌ててエクソシストを派遣した。
森の中で中央庁の役人や鴉に追い詰められるアレン達。狼達はアレンを守る為にその身を投げ出していく。
自分の所為で傷付いていく家族を目の当たりにし、やがてアレンの左腕は発動を果たした。
胸に湧く憎悪のままにアレンは左腕で役人や鴉を薙ぎ払っていく。
そうしてその息の根すらも止めようとしたその時、不意にアレンを背後から抱き締めた二本の腕。
「―――お前が、そんな奴等の血に塗れる必要なんかねェ」
さらり、と。声と共にアレンの視界に入った長い髪は、懐かしい漆黒だった―――。
…………というところで目が覚めました(超愕然)
そうなんですよ夢なんですよコレ!!
起きた瞬間「ちょ、滅茶苦茶クライマックスなんですけど…!!」と慌てて寝直したんですが(寝直したんかい)結局続きが夢に出てくる事はなく…。
エ、エンディングプリーズ――――!!(大泣)
それにしても、随分とストーリー性のある夢でした。そこそこ起承転結も整ってるし。
普段は夢の内容なんて殆ど覚えてないんですが、今回は余りに印象的だったのか詳細までがっつり覚えてたという…(笑)
でも、実は狼じゃなくてオランウータンだった気がしなくもないんですよね(えええ)流石にオランウータンは現実的じゃなさ過ぎるという事で、此処は敢えて狼にさせて頂きましたが(苦笑)
……続き、今夜にでも見れないかなぁ…。