オカンな神田さんをむふふと妄想しつつ、主夫なアレン様も良いよなぁと思う管理人です。
「か、ん、だ―――っ!!」
それは昼休みも終盤に差し掛かった頃だった。
隣を歩く友人の名を呼ぶ聞き慣れた声に、ラビは意識が向くままに振り返る。
視線を投げれば少し離れた所にある渡り廊下の上で、弟の様に可愛がっている白い頭の後輩がぶんぶんと手を振っていた。その手には少し大きめの紙―――恐らく、広告か何かだ―――が握られている。
と、其処でラビはおや、と思った。
確かこの二人、自分を通してでしか碌に接点は無かった筈なのだが。
「今日のスーパーの特売、メークイン一袋八十八円! お一人様三袋まで! 部活終わるまで待ってますから付き合って下さいねー!」
いつの間に仲良くなったんだろうか、と首を傾げているところに聞こえてきた後輩の叫びに、ラビは更に困惑する。
耳が正常であるならば、後輩は神田をスーパーの特売に誘っている。しかも神田は特に拒否の意思を示していない。つまりそれは了承、という事だ。
メークインの詰まった袋を三つ抱えてレジに並ぶ神田。
―――想像出来ない。寧ろ想像したくない。
「今日の晩御飯は肉じゃがとカレー、どっちが良いですかー!?」
更に叫ばれた後輩の発言に、ラビはいよいよひっくり返りそうになる。
そして。
「……肉じゃが!」
真顔で答えを返す神田に、りょーかいでーす! と間延びした返答を耳にしながら、ラビは後で必ず根掘り葉掘り訊いてやる、と心に誓うのであった。
……とゆー感じの妄想と、お仕事で使わなければならない分の脳味噌の使用量がせめぎ合って、今日は本当に大変な一日でした
(お前仕事を何だと)
寧ろお仕事の分は誰か考えてくれないかなぁ私100%妄想したーい、みたいな
(お前仕事を以下略)
いつかちゃんと書いてみたいけど、取り敢えずその前にアレとかそれとかこれとか…。
ああ、何で妄想に手が追い付かないんだろう。
考えるだけで文章になったら良いのにー(何という不精)
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お返事溜め込んでしまいました、すみません~(汗)
9日までに頂いたコメントのお返事です。
ぱちぱちだけな方もいつも有難うございますvv
日記丸々1週間振りですすみません…(汗)
えーと、何か色々ドタバタしてました。
取り敢えず先日実家に帰ったんですが、弟からこんなん貰ったよ。
断言しよう。
私は今幸せだ。
立たせてみたところ、さり気なく神田さんの方が身長が高いのが芸が細かいと思いました。
本当は4月の内に手元に来るはずだったんだけど、もうそんな事気にしない。ああ幸せ。有難う弟愛してる!!
あとは…マイラバーこぐまが脱走して3日間行方不明になったりとか(洗濯機の中で発見)(どうしてこうげっ歯類ってのは洗濯機の中が好きなんでしょうか)木・金曜日は仕事で死にそうになってたりとか……そんな感じ。
仕事が忙しい山を漸く越えた感じなので、月曜日からはのんびり日記書けそうな気がします。
というか更新だな。
そーいえば、来月はルックの日ですねー(今思い出した)
神田さんの誕生日よりルックの日を先に思い出す辺り、やはりまだまだ幻水に愛が傾いてる感じなのかもしれません(今年は何か出来るだろーか…)